取扱業務LEGAL

エンタメ法

このようなお悩みはありませんか?

  • 音楽やエンターテインメント分野に詳しい弁護士を知りたい。
  • 海外から演奏家を招致した際のトラブルについて相談したい。
  • 著作権やパブリシティ権について相談したい。
  • 自分のネタを他の人に真似されてしまった場合、どうしたらよいか。
  • イベントを主催する際に注意すべき点を知りたい。

銀座ウィザード法律事務所の特徴

銀座ウィザード法律事務所は、弁護士自らマジシャンとして活動しており、音楽やアニメ、ゲームなどさまざまなエンターテインメント分野で活躍されている方々のご相談を承ってまいりました。

「マジック裁判」と聞いて思い当たる方はいるでしょうか。マジックのタネを仕込んだ500円玉に穴を開けたことが事件の発端です。この行為が貨幣損傷等取締法違反として問題となりました。しかし、この処罰がマジシャンの表現の自由を侵害するものとして、弁護士・小野が弁護を担当することに。その裁判において、裁判官を説得するためにプロのマジシャンを法廷に呼んだことで話題となりました。結果は執行猶予付きの有罪判決となりましたが、弁護士として、エンターテイナーとして、出来る限りの対応をした結果だと考えています。
また、この裁判をきっかけに、この弁護士なら話を聞いてくれるのではないかと、ある漫画家の方がご相談にいらっしゃいました。編集者に生原稿を紛失されたというご相談です。漫画家の生原稿に、法律上の財産価値があるのかを争うという先例のない事件でした。その争点を検証するために、試しに生原稿3枚をチャリティオークションに出したところ、平均で1枚30万円の値がついたのです。このことから、実質的には全面勝訴で和解を成立させました。

この分野については、表現の自由や作品の法律上の財産価値などもかかわってきますので、自己判断をされる前に、少しでも「おかしいな」と思うことがあれば、お気軽にご相談ください。他の事務所にはない実演派「エンタメロイヤー」として、エンタメ分野で活動される方々のお悩みを親身になって解決してまいります。