取扱業務LEGAL

少年事件

このようなお悩みはありませんか?

  • 未成年の子どもが逮捕されたが、どうしたらいいか分からない。
  • 子どもの更生をサポートしてくれる弁護士を知りたい。
  • 警察署の留置施設に差し入れをしたい。
  • 少年審判の結果に納得がいかないので、なんとかしたい。
  • 学校に知らせずに済む方法はあるのか。

銀座ウィザード法律事務所の特徴

少年事件に関するお悩みは、ご家族との調整も必要となってくるため、非常に複雑です。特に、逮捕されてからの3日間は、ご家族であってもお子様に接見することができず、なぜ事件を起こしてしまったのか、どういう状況に置かれているのかということを確認することすら許されていないため、その精神的負担は計り知れません。

銀座ウィザード法律事務所では、お子様だけでなく、ご家族の唯一の味方として、迅速に対応してまいります。少年事件の背景には、家庭内のトラブルや複雑な事情が絡んでいることも多いため、なかなか事情を話すことができないお子様もいらっしゃいます。そんなときは、怒ったり諭したりするのではなく、本人が「話したい」と思うまで、とことん付き合い、更生に向けての道筋を一緒に立ててまいります。実は、弁護士・小野も過去に少年事件を起こしてしまったことがあります。そのときの法律体験をもとに、お子様と接することで、胸の内を明かし、更生を誓ってくれるケースもあります。

更生後の環境を守るためにも関係機関と密に連絡をとり、尽力してまいりますので、お子様に万が一のことがあった場合には、すぐにご相談ください。